European Vintage & Antique Pearl
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1910~20’sフランス海軍植民地仕様ユニフォーム JK11

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◇商品背景◇

第一次世界大戦中、フランス植民地で採用されていたフランス海軍の制服
所謂「メスジャケット」とデザインが酷似しておりますので正装用かと思われます
当時の植民地と言えばモロッコなど北アフリカあたりでしょうか、暑い地域ではコットン素材の燕尾のないデザインが風土に適していたのでしょう
全て金色のチェンジボタンに肩章付き
まるで中にベストを着用しているかのようなだましデザインが他の制服とは一線を画し、重厚ささえ漂います
腕の立体裁断や後ろ姿をスマートに魅せる縫製
アームホールが狭い割には腕の動きやすさを計算され、曲線美も兼ね揃え仕立てられたエレガントなフォルム
身体に綺麗にフィットすることがダンディズムとされた19世紀前半の名残りが感じられる逸品です

◆メスジャケットの始まりは19世紀末、ところはアメリカ海軍の真夏の軍艦の中…
当時、ディナーは軍艦内といえど正装の燕尾服を着用して食べるのが慣習でした
しかしあまりの暑さに耐えかねた艦長が非公式に燕尾服の尾の部分を切り落とした、というのが発端とも言われております
ちなみに、MESS(メス)とはアメリカのスラングで”メシ”という意味合いだとか
のちに正式な礼装服として仲間入りを果たしたとのこと

※お洗濯の際は必ずチェンジボタン、肩章を外されてください


◇商品について◇

メンズ仕様
裏地なし
購入先:フランス
生地:やや厚手の丈夫なコットン
カラー:白

※屋外撮影の画像は明るめに写っております。屋内での撮影画像(マネキン着)が実物に近い色かと思います


◇サイズ◇

平置き実寸
肩幅:41cm
身幅:48cm
胴回り:42cm
着丈:56cm
袖丈:63cm
着てみると胴回りがタイトです
メンズS~M弱くらいかと思います
多少の誤差はご了承下さい

※モデルサイズ 身長167cm、67kg(M弱程度)
※当商品以外は、コーディネイト例ですので付属しません
※着せておりますマネキンはメンズM相当(肩幅41cm/胸囲93cm/ウエスト76cm)

 
◇コンディション◇

パリの某有名アンティークショップで購入しました
購入時はボタン・肩章が欠損しておりましたが、店主がオフィシャルの物を持っており完品にして頂きました
そのためボタン・肩章の年代が一致しているとは断言しかねます
ベスト部分のボタンホールがやや狭いです(ボタンホールがやや硬く、なじむまでは少し大変かもしれません)
袖や背中、ボタン周り、襟等に薄いシミや汚れが数か所あります
若干の使用感がありますが、目立ったダメージはなく状態は良い方かと思います
他の画像にてご確認下さい
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※パンツのウエストは平置き×2で記載しております

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  • 価格:68,000円
  • 在庫数 : 1
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